見えない世界を見せて…

こころが溺れゆく瞬間とは

 

なんと美しいのだろうか

 

息が止まりそうな

 

狂気にも似た変化の始まり

 

世界が変わる瞬間

 

変化の予感を味わう

 

 

 

翼を失った天使が

 

二度と空を飛べないと知りながら

 

地に落ちた体を天にのばそうと足掻くがごとく

 

 

 

 

 

一緒にいるとすべてを忘れてしまう

 

身もこころも絡み合い

 

もつれ合う時を

 

誰にも晒すことなく

 

二人だけの世界で

 

何でも可能になる

 

この二人だけの世界で

 

あなたの存在に包むようでいて包まれながら

 

いつまでも私を眺めるあなたの視線を感じながら

 

果てまで

 

溺れてゆきたい・・・

 

 

 

 

ねぇ…

見えない世界を見せて…