こころのいたみ

人はなぜ人を傷つけずにはいられないのだろうか

 

傷つき傷つけられてもなぜなお

人は人を求めずにはいられないのだろうか・・・

 

人はなぜカタチを求めるのだろうか・・・

不確かな不安定の渦の中にいられないのはなぜだろうか・・・

 

 

そんなあたりまえのことを考える時

人の脆さを危うさを思う

 

試練というものがあるのであれば

 

それも私が生み出した「虚妄」ならば

 

なぜ私は今こんなに心が握りつぶされた現実味のある感覚があるのだろうか

 

 

胸の
こころの痛みを感じながら

 

それでも

 

今日もあなたのこころを求める

 

それだけは止める事ができない

 

こころのいたみ以上に

 

こころの

 

魂の

 

悦びの詩が聞こえる