真の美

個性は美しい

真に個性的な人は如何にノーマルになれるかを模索し

ノーマルな人は如何に個性的になれるかを模索する

人は無いものを、不足しているものを求めるものである

 

自分ではない誰かになろうとするとき人は「疲れる」

「意」から反していると脳が抵抗を示す

皆手にしているものが自分にも必要とは限らない

 

私はずっと「家庭」に憧れがなかった

そこ事に関してどこか罪の意識を持っていた

結婚に憧れているわけでもいないのにずっと家庭を持つ事に憧れをあたかも抱いていると言い聞かせていた

それが愛の最終の形でしかないと思い込んでいた

 

最近特別な力を持つ方とお話しする機会があった

その方に私は思いの丈をぶつけてみた

その方は私に

「そうだよ?あなたは家庭での学びを学ぶ事を決めてきてはいない

認めてしまえば楽になる」

と仰った。

 

私はその言葉をずっと求めていた

ただ自分では認めることができなかっただけ

 

いかなる抵抗も自分の願望だと認めてしまえば見える景色が変わってくる

暗闇から光を取り戻し徐々に明るさを取り戻していくとき

暗闇の中で必死に縋っていたものはただの糸だったと気づく

 

如何に自分が見えていなかったか

それに気づくとき全ての景色が変わってくる

 

個性は美しい

他と比較する必要などない

私は私だけの道を行く

あなたはあなただけの道を行く