引力のある女性8 〜追従しない強さ〜

「RDI様本日はどの様なものをご所望でございますか?」

 

「ええ、今日はこの様なものを・・」

 

「かしこまりました。

こちらなどいかがでしょうか?」

 

「有り難うございます。

しかし残念ながらイメージとは少し違いまして・・・」

 

「左様でございますか。

〇〇の様なものですか・・・

難儀なことですね」

 

非常によくある会話である。

拘りが強い私は欲しいものが明確なため欲しいものが手に入らないことが多い

 

プロフェッショナルな方はここから私の潜在ニーズを引き出し、私の考えも及ばない様な素晴らしいアイディアを授けてくださる

拘りが消え欲するものが変化する

 

拘るということは決して悪いことではない

次善で満足していては気づけば全てが次善になってしまっていることもある

慣れというものは恐ろしい

しかし拘りに執着してしまうとマンネリズムが生じる

いつ会っても同じ印象

いつ会っても内面の成長も感じられない

 

これでは魅力を下げてしまう

芯は持ちつついつでもカメレオンのように変化できる女性はやはり美しい

簡単に追従するのではない

拘りを保ちつつ、聞く耳を持つ

心を緩める

真似ているといつかは本物になる

大切なのはどこへ向かうか決め歩み出すこと

 

偉大な創造には均衡の破壊がつきもの

均衡と純粋の静温の芸術が深みを増す

 

それはえも言われぬ深みへと変化する・・・

内に秘めた強さと柔軟性

 

私はどんな時でも揺るぎない態度で前進してきた

小さな女の子だった頃から

引用 スカーレット・ヨハンソン