女性性〜魅力の源泉〜

女性らしさ

 

女性らしさとういのは柔らかさ、艶をなくしては語れない

女性というのは柔らかく円のようである

柔和な表情・穏やかな安定感

無垢な笑顔は最高の癒し

艶というは生命の神秘

人は年齢と共に潤いがなくなる

 おおらかさも損なわれる

余裕の欠如からだ

 

時に女性らしさを欠いてしまう

独立心が高まり主義主張をひけらかす

そこに美はない

恐れは扉、壁ではない

本物は主義主張をひけらかさずとも圧倒的存在感で全てを制する

 

寛恕は深い魅力

多様性、違いを

受け入れるということはなかなか容易ではない

 比較をせず

無意識争いを避け

勝ちを譲る

 

譲る、受け入れる

手放し

執着しない

それは余裕となり貴女を彩る

余裕は艶をも生み出す

余裕ができると自分の欲求に目を向ける

自分の気持ちがワクワクすることに目を向けると

目が生き生きする

生命力が宿る

 

女性とは本来柔らかいもの

独立心は心の奥底に隠し持つ

頑張らなくても良い

頑張りすぎてしまうと無意識に鎧をまとってしまう

女性は女性らしい時最も美しい

 

貴女の魅力を引き出してくれる紳士が必ずいる

女性というのは紳士の前では必ず女性性が発露する

紳士が貴女を女神のように扱い貴女の女性性を引き出す

私は麗しい女性として扱われたい

そのためには女性らしさは備えておかないと

 

貴女は女性らしい男性に魅力を感じるだろうか?

私は感じない

逆も然り

 

 女性であることは素晴らしい

その喜びを享受する

 

自分の弱さを許容せよ

弱さを他者にさらけ出すことを恐れるな

他人の弱さに寛容であれ

弱さこそが美や魅力の源泉になり得ることを見据えよ

 

引用 茂木健一郎