変化の波にのるセンス

”趣味が良いということは贅沢が身についているということ

たゆまない自己鍛錬、無駄と思えるような出費、浪費、時間を費やさなければ決して趣味が良い人にはなれない”

引用 オスカーワイルドに学ぶ人生の教訓 (サンマーク出版

なんと腑に落ちる言葉なのでしょうか。

全ての素晴らしい作品、芸術、様々なものはこのことの繰り返しである。

一見なんの意味ものいような事

浪費とも思えてしまうような事

無駄に思えてしまう事

これらを継続してただひたすらに自己鍛錬を繰り返す

初めは繰り返し行っていただけに過ぎないがとある日成果を感じてくる

そしてなお自己鍛錬を繰り返す

すると気づけば”本物”になっている

そしてこの自己鍛錬は自信へとつながる

絶えず繰り返し行い、模索しあらゆる可能性を試してきた。

揺るぎない自信

 

私は自分が好きだが時々全てを壊したくなる時がある

これは私が一見無駄と思えるような事だが無意識に繰り返して行っている数多くの事の一つである。

壊したくなるのは決まって”既存の価値観”である

私が今信じてやまない”自分の中の常識”や”正論”果たしてこれは本当に自分にとって必要な価値観なのだろうか?と問いたくなる時がある

なぜならこれらは私が”変化”、”飛躍する”ことを妨げ邪魔するからだ

自分が傷つくことから必死に自分を守ろうとしている

 

私は選択があるときに必ず最良の選択をしている

無意識的に今までの価値観を捨てることができていた。

ときに正論が正しいわけではない。これは常々思う。

自分自身の芯。深く揺るぎないものは変わらないが後付けの価値観、正論は潔く捨ててきた。

常に自分を自由に変化させれる人は魅力的

 

私の元を多くのものが去っていった、あるいは手放した。

今まであんなにも愛おしいと感じていたものも、溺愛していたものも

急に違った色に思えてくる

 

それは”変化の時”

私はその都度変化の波をキャッチし、波に乗ってきた

その時、鍛錬を繰り返してきたもの、既存の価値観、正論これらはどれだけて塩をかけてきても手放す必要がある時もある

いかにそれを潔く手放すことができるか

波は一瞬

迷っているとのり遅れてしまう。

そして執着している姿は美しくない

 

たゆまない自己鍛錬、無駄と言われるような出費、浪費、時間を費やし

変化の波が訪れたらそぐわない考えは潔く捨て変化の波にのる

その繰り返しでダイヤの原石は磨かれる

より美しく、輝きが増す

そんな女性で在りたい