魅了する人々2

 

カメレオンのように変化する

一つののこと過ぎてしまったことに固執していては同じルーティンの中にい続け成長できない

 

常に自分を変化できる女性は美しい

 

私は不安から正しさにこだわり自分の感情を隠したりしない

正しいと思うのは自分に言い聞かせているに過ぎない

正しいという言葉で人は満足できる

正当化すると安心できる

しかし自分の心が、本質が、魂が満足していないのであればそれは貴女にとっての”正しい答え”ではない

理性よりも感情に従う

自分に合ったエネルギーを持つものを手にする

素晴らしいものを手にしたいのならばまずはそれを有するに値する自分になる

 

全ては多面

一つの物事だけに執着すると他の面を見ることができなくなる

柔軟に多面を見る

柔軟性は美しい

破壊と再構築を繰り返し常に変化し続ける

 

変化は不安を共なう

変化を受け入れる柔軟性と勇気を持つ

いつ見ても違う私

本質は変わることはない

しかし固執はしないのでいつも新鮮で魅力的で在ることができる

そんな女性は美しい

ゆえに人々を魅了する

 

 

 

引力のある女性3

 

”引力”

惹きつけられる力

先日絶世の美女を見かけた

まさに一瞬で惹きつけられた

彼女の姿勢はまっすぐ美しく先端まで神経が行き渡っているのが見てわかる

ローズピンクのボディコンシャスなワンピースに美しくまとめられた黒髪

パーフェクトなバランス

 

引力に気品は必要不可欠

気品とは気高い精神と

精神的余裕

自分を信頼できている

自分を満たすことができている

何が心地よく、どう考え行動すると自分が満足するのかわかっている

自分が最高に心地よくなる人、空間、環境を選択する

満ち足りていると人は余裕が出ておおらかになる

この余裕は目に顕れる

美しい透き通った意志の強さを感じる目

瞳に惹きつけられる

心の美しさ

 

どんな考え方をしているか

それが眼、表情となる

物事をどのように捉えているか

それが眼、表情に顕われる

 

そしてパーフェクトなバランス

バランスを欠いては美しくない

外見と内面のバランス

どちらかだけが欠けていても引力は出ない

両方のバランスが必要

自分への信頼

私はできるという確信

 

多くのことを中途半端に知るよりは何も知らない方がいい

他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがまだましだ

フリードリヒ・ニーチェ

 

自分のことは自分が一番理解している

心が震える瞬間、美しいと感じるもの、感情

他人に貴女のことはわからない

自分を満たせるのは自分だけ

自分を満たし、自分を信頼できるよう導く

 

そしてその美しさに人々は惹きつけられる

 

 

 

 

 

 

 

 

美しさの極み

美しさの極み

それはシンプルであること

シンプルは深淵

ごまかしなど効かない

私はシンプルは最も得難いと考える

本物になればなるほど洗練され

余分なものは削ぎ落とされていく

その中で核となる残ったものがダイヤのように光り輝く

 

私たちは偽りごまかすことに慣れてしまい何層ものベールを纏っている

余分なものを手にしすぎていて真髄が見えない

もはや外見、内面共に原型をとどめていない

 

偽り続け本質から逸れてしまうと迷路に入るような気分になる

情熱は削ぎ落とされ日々が色あせる

 

シンプルに生きるというのは自分の蓋をした感情に向き合う行為

私は本当はどうしたいのか

私にとって幸せとはなにか

 

最も欲する感情だけに手を差し伸べ叶えてあげる

自分を満たす行為

満たし続けると輝き出す

 

美しさも同じだ

美しい女性には艶は必要不可欠

渇きは欠乏

美しさには余裕、余白がある

焦りなどない、ゆとり、心の潤い

 

子供達がキラキラ輝いているのは自分の欲求に正直だから

自分の心の声を満たしてあげる

すると枠から溢れ出すほどの潤いに満たされる

艶となり貴女を彩る

 

自分の心の声に従う勇気を

我慢などしなくても良い

徹底してい自分が最高に良いと思えるものを突き詰めていく

必要なものは全て手にしている

あとは貴女にとって美しくない考えを捨ていかに美しさの中で生きるか

 

過度な装飾は貴女の品格を下げてしまう

美しさが際立つよう最小限の手を加えてあげる

ベールは一枚に

するとその神秘に人は想像力をかきたてられ惹きつけられる

そして開かれた瞬間その奥に隠れた美しさに感動する

 

シンプルは美しさの極み

自己研鑽を繰り返し耽美主義を貫いたものにのみ見ることを許される世界

ゆえに最も美しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

品と美しさに満ち溢れた世界

 

変化は突然

昨日までの当たり前が一変する

昨日までのの心地よい感情がなかったことのように変化する

なぜこれが起こったのだろう?

意味を知りたくなる

人は意味を知ることでコントロールできると思う

しかし本当の意味など知りようがない

意味を知ることに無駄なエネルギーを費やす必要はない

怖れを遠ざけようとし逃げ、同じ轍を踏み続ける

今の状況を変えたい

変わりたいのに変われない

本当にその真実は自分に必要なのか

そもそも真実だと思っていることは真実なのだろうか

 

成るべくして、起こるべくして起こったそう考えれることならば幸い

しかしそう考えるることができない時もある

時には信じられないほど辛い出来事も身に降りかかる

自分の信念が揺らぐ

私はどう生きどんな人間で在りたいのか

 

私は誰の妻にもならない

あなたの妻にも

ただ時々それを忘れるの

引用 映画”ココ・アヴァン・シャネル” ココシャネル

予想を超える出来事が起きた時

時々我を忘れてしまう

愛だけでなく全てに通ずる

自分という人間を

欲が肥大化し欲に齲まれるあまり忘れてしまう

 

欲と信念は違う

欲とは不足からくる

信念は自分の奥底、根底から湧く抗えない思い

何度も繰り返し繰り返し自分の元に似た形でやってくる

 

一般的な道、王道を歩まぬ者

人に感動や感銘を与える人物には孤独がつきまとう

 

誇り高きものその身に悲しみを纏う

君は誇り高いだから苦しむ

引用 映画”ココ・アヴァン・シャネル” ボーイカペル 

 

 いわゆる一般的な幸せを享受することを時には断念する必要も出てくることだろう

 その代わりに得難いものを得る

そのためには勇気が必要

時に本当にこれでよかったのかと不安に駆られる

それでも突き進む

信念を貫く勇気

胸の痛みをこらえ信念を貫き等した時

限られた人間にしか見ることのできない世界

意思を信念を貫いた者にしか見ることができない世界

耽美で品と美しさに満ち溢れた世界を堪能できる

美しさで満ち溢れた世界

 

不安に襲われても大丈夫

心を平安に保ち自分を信じる

 

 

 

 

 

 

 

最高と次善

「常に自分が思い描ける中で最高を求めなさい」

私は母にそう言われ育った

人は目先の利益や簡単に手に入るような「次善」のもので満足する時がある

しかしこの「次善」満足度が低い

常に次の可能性、他の選択肢を模索し、心が本当に満たされることはない

 

自分の中の本質を見極める

そして本質を際立たせるには極限まで本質以外をそぎ落とす

 

本物はいつもシンプル

余分な装飾がない

素材で勝負している

 

本質を追求する時「恐れや不安」が邪魔をする

自分では「不可能かもしれない」という「不安」

できない理由や理屈を並べて自己肯定する

それが自分を縛り身動きを取ることをできなくする

それに負けると次善を選択することになる

次善、二番目ばかりに囲まれていると本当に自分が求めていたことがわからなくなる

そしてこのことに気づいているにもかかわらず

次善ばかりを選んでいたらまた次善を選ぶ

挑戦しなければ人生は単調になる

 

本物を追求するには勇気が必要

思考ではなく本能

自分の中の内にある声に耳を傾け従う

自分の中の最高、自分にとっての最高

 

最高、本物を追求していくと気づけば手にしているのは本物だけになっていることにある日気づく

自分にとっての本物

他は必要ない

これさえあれば、この人さえいてくれれば

心が潤い、満たされる

満ち足りた心は外見に表れる

その美しい波動が次の幸運へとつながる

 

感覚を研ぎ澄まし

自分の中の最高の欲求を見極める

自分で自分を縛るのはやめる

そして私は今日も自分にとっての最高を求める

 

 

 

深み

一流の仕事というのはどこか説明を拒絶する豊かさがある

感動を表現しようとしてもどこか言葉が追いつかない

美しいものも然り

言葉では表現することが叶わない

美しい言葉を並べれば並べる程に逆に表現したいことから遠ざかる

最高のもの、人、作品、芸術

最高には言葉が不要

美しい世界観

何層もの魅力が折り重なり生まれる

 

私たち人間も同じだ

この世は相対性

相対する何かがないと認識できない

隠が極まり陽が生まれる

”隠”と”陽”の繰り返し

相反する要素が深みを増す

そして言葉では表現することが叶わない

えも言われぬ深みとなる

 

”清い心”

私が”隠”が極まると欲するもの

心の濁りを拭い美しい感情を求める

”隠”が深いときは時間がかかる

しかし”陽”の反動、質は高くなる

全ては”表裏一体”

 

 

 

 

引力のある女性2 麗しい女性

精神は容姿を支配する

要するに外見は内面の一番外側ということだ

精神=内面が外見を決めている

ゆえに外見で判断されるのは仕方のないことだと常々思っている

何を大切にしているのか

その考えが外見、立ち振る舞いに現れているからだ

細部まで行き届いた手入れ、所作

美しい姿勢

潔さ

そんな方に私は心惹きつけられてしまう

麗しい女性

麗しい

精神的に気高く美しく、人に感銘を与えるさま

その境地に到達するまでにどんな経験をしてきたのだろう

 

言葉は人格を表す

行動、所作も然り

発する言葉はその人の考え方、育ち、価値観が詰まっている

違和感を感じてしまえば言葉を交わすたびに溝が深まる

逆に魅力を感じれば言葉を交わすたびに魅了されていく

 

精神的な気高さ要は芯がありぶれない強さがあるということだ

揺らがない

感情の浮き沈みがなく一定

それは自己処理できているからだ

自分の感情を自分でコントロールできている

自分の感情を他人に支配させない

これは困難な作業だ

人間良いと感じることがあれば嬉しいし

嫌だと感じることがあれば悲しい

外の世界に一喜一憂してしまう

それをコントロールする

レベル1の問題を問題と捉えているうちは問題

しかし自分がレベル3になっていればもはやレベル1は問題にはならない

 

麗しいと感じる女性に口数が多い女性はいないだろう

 土足で人の心に足を踏み入れることもない

ゆっくり時間をかけて相手との心の距離を縮めていき気づいたら自己開示を相手からしている

”待つ”これができる

目の前にあるもの表面的なものを信じるのではなく目にはみることのできないもの自身の直感を信頼する

 

気高い精神は自身を律するもののみが体現できる

そしてそれは容姿に現れる

麗しい女性は強烈な引力を持っている

圧倒的な存在感

なりたければ意識を精神を望む方向へ、目標へ導いていけば良い

すると自然と麗しい引力のある女性になっている

なぜなら

精神は容姿を支配している

のだから。