引力のある女性5 〜創造〜

 

自分を満たす

欲求、欲望に忠実に自分を慈しみ満たす

 

個性を追求することは自分の中の深い欲求

表現の渇望

私の頭の中の”想像を創造する”

それは美しい行為

自分の中の最高の作品とういものは誰の目にも触れさせたくないものだ

自分だけのものにしたい

本物はコピーされる運命にある

引用 ココ・シャネル

  最高までの道のり

頭の中にあるに上手く表現できない

どう表していいのか

どうしたらそのまま形にすることができるのか試行錯誤する

頭の中で美しい音楽が鳴っているのにそれが弾けない

 

この手で素晴らしい建物を造り

美しいハーモニーを奏で

壮麗な絵を描きたい

この足で使命を果たし

この目で自らの美をとらえ

この口で偉大な真実を語り

素晴らしい歌を歌いたい

 

引用 ウォレス・ワトルズ

全ては私の頭の中

五感を駆使し、心を開き、堪能する

美しいものを見

美しい香りを嗅き

美しい音楽を聴き

美しいオーラを肌で感じ

美しい清らかで繊細な味を舌で味わう

 

自分の選択を最高の選択と信頼する勇気

自分を信頼し、自分だけの美しさを表現、体現する

 

創造とは尊く美しい行為

全ての源

美しさの根源 

 

 

 

 

 

〜運命の女性の哲学〜

どんな自分で在りたいか

悩むたびに考えさせられる

この態度は、対応は私の納得できるスタイルか

常に自問自答する

 

魂の探求のない生活は人間にとって生き甲斐のないものである

ソクラテス

 

人は変化を恐れ、慣れ親しんだものに、経験あるものに戻ろうとする

未知への畏敬の念を忘れてしまっている

高揚感、ドキドキ、ワクワクする感情

これは未知への期待から生まれる

この感情がなければ人生は退屈極まりない

 

私の望みはただ自分を支配すること

自分の考えを支配し

自分の恐怖心を支配し

自分の心や魂を支配することである

デール・カーネギー

 

一度通った道

帰り道は焼きはらう

今あるものを一度一掃する

放っておくと人は戻ろうとする

進化を妨げる

二度と戻れない

戻らない

未来に続かないものは追わない

 

いつも柔軟に変容する

誰の真似もしない

自分の真似も

 

大人の作法は個性を受け容れる

比較をすれば自分を見失う

 

全ては完璧

緻密に計算された世界

完璧で美しい世界

どこへ行くかは重要ではない

重要なのは決めること

いつも哲学する

たゆまぬ自己研鑽

それが美しい世界への道へ通ずる

 

その世界へ行くと決める

すると自分の住む世界が常に美しい世界で満たされる

完璧で美しい世界

それは美しいものだけが足を踏み入れることが許される楽園

 

 

 

 

 

 

引力のある女性4 色香

私たちの感情の75%は香りによって生成される

 

五感の中でも私は嗅覚を最も大切に思う

嗅覚は本能へ訴える

ごまかしがきかない

なぜ好きかそんな説明がつかない

本能なのだ

なぜか好き

 

そして香りは様々な記憶を呼び起こす 

香りは人の感情を突き動かす

 良い香りと感じれば心地よい気持ちに

不快に感じれば嫌な感情に包まれてしまう

 

香りとういのは感情を司ることができるのだ

香りを制するということは感情を制する

 

香水は究極のアクセサリー

香水をつけない女性に未来はない

ココ・シャネル

  

香りというオーラを纏う

貴女を印象づける

魅力が増す

似た香りを嗅ぐたびに鮮明に記憶が呼び起こされる

 

独特の世界観

華やかなオーラ

本能に抗えないオーラ

そんなオーラとなって貴女を包み込む

 

神秘の迷宮に人々を誘う

香りの複雑さは鮮やか彩となる

深く深淵

 

貴女にしか描けないアートのよう

唯一無二の香り

内側から湧き上がるような色香

色香はもちろん香りだけではない

漂う気品

姿勢

華やかなオーラも必要

様々な魅力が折り重なり色香となる

 

そんな女性は美しい

 

 

 

 

 

 

 

エレガンスな女性

森の中、道は二手に分かれている

そして私は・・・

そして私は誰もが選ばない道を選んできた

そしてそれがいかに大きく私の人生を変えたことか

引用 ロバート・フロスト「選ばれざる道」より 

 人生は選択の連続

どんな選択をするかで道は変わっていく

本当は私はどうしたいのか

時に理性が邪魔をする

ロジカルに考えすぎて物事が膠着状態となる

 

常に変化を

選択は大胆に

不安とワクワクする希望は表裏一体と理解する

恐怖は願望があるから湧いてくる

選択するにあたり大切なのは自分にとっての真実

自分の目で見る

評判、噂ではなく自分の目

真実だと思い込んでいることはもしかしたら思い込みにすぎないかもしれない

偏見を外し

まっさらな気持ちで見る

 

運命とは最もふさわしい場所へと貴女の魂を運ぶのだ

ウィリアム シェイクスピア

 

不安になる必要はない

自分に正直に選択を重ねると運命に導かれ自分の道を歩んでいる

大切なのは恐れを希望に変え確信すること

未完の作品は得も言われぬ深みがある

完璧な作品より失敗作に思える未完の作品はかくも印象的

個性が際立つ瞬間は最も美しい

人と同じでは埋もれてしまう

その他大勢

それでは惹きつけることはできない

魅力とはそういうもの

エレガンスとは目立つことではなく記憶に残ること

ジォルジオ・アルマーニ

 

ありふれたものには人は魅力は感じない

心は打たれない

希少性、貴重、そのように感じるものに魅力を感じる

個性が人々を惹きつける

全ては選択次第

どんな自分で在りたいか

 

熱意は全ての美の秘訣です

熱意なしで魅力的な美など存在しないのです

クリスチャンディオール

 

熱意を持ち自分の運命を切り開く

美しく在る為の熱意

それが人の記憶に残る

エレガンスな女性として

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魅了する人々2

 

カメレオンのように変化する

一つののこと過ぎてしまったことに固執していては同じルーティンの中にい続け成長できない

 

常に自分を変化できる女性は美しい

 

私は不安から正しさにこだわり自分の感情を隠したりしない

正しいと思うのは自分に言い聞かせているに過ぎない

正しいという言葉で人は満足できる

正当化すると安心できる

しかし自分の心が、本質が、魂が満足していないのであればそれは貴女にとっての”正しい答え”ではない

理性よりも感情に従う

自分に合ったエネルギーを持つものを手にする

素晴らしいものを手にしたいのならばまずはそれを有するに値する自分になる

 

全ては多面

一つの物事だけに執着すると他の面を見ることができなくなる

柔軟に多面を見る

柔軟性は美しい

破壊と再構築を繰り返し常に変化し続ける

 

変化は不安を共なう

変化を受け入れる柔軟性と勇気を持つ

いつ見ても違う私

本質は変わることはない

しかし固執はしないのでいつも新鮮で魅力的で在ることができる

そんな女性は美しい

ゆえに人々を魅了する

 

 

 

引力のある女性3

 

”引力”

惹きつけられる力

先日絶世の美女を見かけた

まさに一瞬で惹きつけられた

彼女の姿勢はまっすぐ美しく先端まで神経が行き渡っているのが見てわかる

ローズピンクのボディコンシャスなワンピースに美しくまとめられた黒髪

パーフェクトなバランス

 

引力に気品は必要不可欠

気品とは気高い精神と

精神的余裕

自分を信頼できている

自分を満たすことができている

何が心地よく、どう考え行動すると自分が満足するのかわかっている

自分が最高に心地よくなる人、空間、環境を選択する

満ち足りていると人は余裕が出ておおらかになる

この余裕は目に顕れる

美しい透き通った意志の強さを感じる目

瞳に惹きつけられる

心の美しさ

 

どんな考え方をしているか

それが眼、表情となる

物事をどのように捉えているか

それが眼、表情に顕われる

 

そしてパーフェクトなバランス

バランスを欠いては美しくない

外見と内面のバランス

どちらかだけが欠けていても引力は出ない

両方のバランスが必要

自分への信頼

私はできるという確信

 

多くのことを中途半端に知るよりは何も知らない方がいい

他人の見解に便乗して賢者になるくらいなら、むしろ自力だけに頼る愚者であるほうがまだましだ

フリードリヒ・ニーチェ

 

自分のことは自分が一番理解している

心が震える瞬間、美しいと感じるもの、感情

他人に貴女のことはわからない

自分を満たせるのは自分だけ

自分を満たし、自分を信頼できるよう導く

 

そしてその美しさに人々は惹きつけられる

 

 

 

 

 

 

 

 

美しさの極み

美しさの極み

それはシンプルであること

シンプルは深淵

ごまかしなど効かない

私はシンプルは最も得難いと考える

本物になればなるほど洗練され

余分なものは削ぎ落とされていく

その中で核となる残ったものがダイヤのように光り輝く

 

私たちは偽りごまかすことに慣れてしまい何層ものベールを纏っている

余分なものを手にしすぎていて真髄が見えない

もはや外見、内面共に原型をとどめていない

 

偽り続け本質から逸れてしまうと迷路に入るような気分になる

情熱は削ぎ落とされ日々が色あせる

 

シンプルに生きるというのは自分の蓋をした感情に向き合う行為

私は本当はどうしたいのか

私にとって幸せとはなにか

 

最も欲する感情だけに手を差し伸べ叶えてあげる

自分を満たす行為

満たし続けると輝き出す

 

美しさも同じだ

美しい女性には艶は必要不可欠

渇きは欠乏

美しさには余裕、余白がある

焦りなどない、ゆとり、心の潤い

 

子供達がキラキラ輝いているのは自分の欲求に正直だから

自分の心の声を満たしてあげる

すると枠から溢れ出すほどの潤いに満たされる

艶となり貴女を彩る

 

自分の心の声に従う勇気を

我慢などしなくても良い

徹底してい自分が最高に良いと思えるものを突き詰めていく

必要なものは全て手にしている

あとは貴女にとって美しくない考えを捨ていかに美しさの中で生きるか

 

過度な装飾は貴女の品格を下げてしまう

美しさが際立つよう最小限の手を加えてあげる

ベールは一枚に

するとその神秘に人は想像力をかきたてられ惹きつけられる

そして開かれた瞬間その奥に隠れた美しさに感動する

 

シンプルは美しさの極み

自己研鑽を繰り返し耽美主義を貫いたものにのみ見ることを許される世界

ゆえに最も美しい