眠れぬ美女〜目覚め〜

無防備に触れたらのめり込まれる世界が存在する

眠っていた自分が目覚める

 

この国では女性は皆同じ様な格好をし個性を殺している

自ら好んで人と同じ様になろうとする

神秘性というものがない

 

人は隠されたものを見たいものだ

なのに全てを自ら晒してしまう

秘すれば花というこの国特有の美意識は何処へ行ってしまったのだろうか

 

 

私は「NO」を明確に示し他に追従しない

没頭したい世界には気の向くまでは溺れるがいつでも自分で這い上がって来れる余力を残している

追従している様に見せかけていて一切追従していない

それは恋愛に関しても言える事

 

私はパートナーと客観的距離、物理的距離を保つ

それはどこか無意識化での事だ

ゆえにパートナーは私が完全に手入っている様な自覚がない様だ

 

彼と過ごす時間は彼に夢中で全力を投じる

しかし共に過ごさぬ時間は自分の世界に身を投じる

 

「眠れぬ美女」という川端康成の作品がある

本質が描かれている

真に美しいものには男性は安易に触れることはしない

手に入らぬものとはもどかしく美しい

 

女性たちが自身の個性に目覚め個性美を追求することを願う

あなたの個性は美しい

 

 

 

 

真の美

個性は美しい

真に個性的な人は如何にノーマルになれるかを模索し

ノーマルな人は如何に個性的になれるかを模索する

人は無いものを、不足しているものを求めるものである

 

自分ではない誰かになろうとするとき人は「疲れる」

「意」から反していると脳が抵抗を示す

皆手にしているものが自分にも必要とは限らない

 

私はずっと「家庭」に憧れがなかった

そこ事に関してどこか罪の意識を持っていた

結婚に憧れているわけでもいないのにずっと家庭を持つ事に憧れをあたかも抱いていると言い聞かせていた

それが愛の最終の形でしかないと思い込んでいた

 

最近特別な力を持つ方とお話しする機会があった

その方に私は思いの丈をぶつけてみた

その方は私に

「そうだよ?あなたは家庭での学びを学ぶ事を決めてきてはいない

認めてしまえば楽になる」

と仰った。

 

私はその言葉をずっと求めていた

ただ自分では認めることができなかっただけ

 

いかなる抵抗も自分の願望だと認めてしまえば見える景色が変わってくる

暗闇から光を取り戻し徐々に明るさを取り戻していくとき

暗闇の中で必死に縋っていたものはただの糸だったと気づく

 

如何に自分が見えていなかったか

それに気づくとき全ての景色が変わってくる

 

個性は美しい

他と比較する必要などない

私は私だけの道を行く

あなたはあなただけの道を行く

 

 

嫉妬

信頼とは美しい行為

純粋は光彩を放つ

 

本当の愛とはただひたすら何も求めず相手を思うこと

傷つくとは傲慢から生ずる

期待とは自分の願望の投影

 

私の耳も目も塞がれている

だから真実の愛が見えない

真実の言葉が何を語っているのかが理解できない

 

嫉妬や怒りというものは防衛本能

自分を守ろうとする行為

全ての攻撃は助けを求めるサイン

私は何を守りたいのだろう

それを冷静に見つめる

出てくる答えは相手を失うことへの恐れ

それほどに慕っている表れ

 

大切な人と争ってどんな良いことがあるのだろうか

大切な人を信頼せず私は誰を信頼するつもりなのだろうか

 

私が信じるのはあなたの言葉だけ

あなたが私にくださる甘い言葉だけ

だからあと少しだけ・・もう少しでけでいいからあなたの体温を感じたい

そしたらば私は嫉妬などせずあなたを信頼し愛し続けることができる

だからもう少しだけ一緒にいたい・・・

 

 そしたらば私はいつもの私に戻る

自足しあなたを魅了し続ける女性に

だから今はあなたの腕の中で甘いたい

 

あなたが今晩月を見上げる間

私も月を見る

引力のある女性8 〜追従しない強さ〜

「RDI様本日はどの様なものをご所望でございますか?」

 

「ええ、今日はこの様なものを・・」

 

「かしこまりました。

こちらなどいかがでしょうか?」

 

「有り難うございます。

しかし残念ながらイメージとは少し違いまして・・・」

 

「左様でございますか。

〇〇の様なものですか・・・

難儀なことですね」

 

非常によくある会話である。

拘りが強い私は欲しいものが明確なため欲しいものが手に入らないことが多い

 

プロフェッショナルな方はここから私の潜在ニーズを引き出し、私の考えも及ばない様な素晴らしいアイディアを授けてくださる

拘りが消え欲するものが変化する

 

拘るということは決して悪いことではない

次善で満足していては気づけば全てが次善になってしまっていることもある

慣れというものは恐ろしい

しかし拘りに執着してしまうとマンネリズムが生じる

いつ会っても同じ印象

いつ会っても内面の成長も感じられない

 

これでは魅力を下げてしまう

芯は持ちつついつでもカメレオンのように変化できる女性はやはり美しい

簡単に追従するのではない

拘りを保ちつつ、聞く耳を持つ

心を緩める

真似ているといつかは本物になる

大切なのはどこへ向かうか決め歩み出すこと

 

偉大な創造には均衡の破壊がつきもの

均衡と純粋の静温の芸術が深みを増す

 

それはえも言われぬ深みへと変化する・・・

内に秘めた強さと柔軟性

 

私はどんな時でも揺るぎない態度で前進してきた

小さな女の子だった頃から

引用 スカーレット・ヨハンソン

 

 

 

 

 

 

女性性〜魅力の源泉〜

女性らしさ

 

女性らしさとういのは柔らかさ、艶をなくしては語れない

女性というのは柔らかく円のようである

柔和な表情・穏やかな安定感

無垢な笑顔は最高の癒し

艶というは生命の神秘

人は年齢と共に潤いがなくなる

 おおらかさも損なわれる

余裕の欠如からだ

 

時に女性らしさを欠いてしまう

独立心が高まり主義主張をひけらかす

そこに美はない

恐れは扉、壁ではない

本物は主義主張をひけらかさずとも圧倒的存在感で全てを制する

 

寛恕は深い魅力

多様性、違いを

受け入れるということはなかなか容易ではない

 比較をせず

無意識争いを避け

勝ちを譲る

 

譲る、受け入れる

手放し

執着しない

それは余裕となり貴女を彩る

余裕は艶をも生み出す

余裕ができると自分の欲求に目を向ける

自分の気持ちがワクワクすることに目を向けると

目が生き生きする

生命力が宿る

 

女性とは本来柔らかいもの

独立心は心の奥底に隠し持つ

頑張らなくても良い

頑張りすぎてしまうと無意識に鎧をまとってしまう

女性は女性らしい時最も美しい

 

貴女の魅力を引き出してくれる紳士が必ずいる

女性というのは紳士の前では必ず女性性が発露する

紳士が貴女を女神のように扱い貴女の女性性を引き出す

私は麗しい女性として扱われたい

そのためには女性らしさは備えておかないと

 

貴女は女性らしい男性に魅力を感じるだろうか?

私は感じない

逆も然り

 

 女性であることは素晴らしい

その喜びを享受する

 

自分の弱さを許容せよ

弱さを他者にさらけ出すことを恐れるな

他人の弱さに寛容であれ

弱さこそが美や魅力の源泉になり得ることを見据えよ

 

引用 茂木健一郎

 

 

引力のある女性7 〜優しさという強さ〜

貴人はたとえ不幸に見舞われようとも、

行いはことのほか高潔である

火はいくら下に向けても、炎は上に燃え上がる

 

引用 サキャ・パンディタ

 

何時も冷静沈着

一喜一憂しない姿勢は内面の成熟さと高潔さが感じられる

本物

 

変えれるのは自分の意識と自分が起こす現実のみ

人は変えられない

どんな出来事にも最良の面があり、捉え方次第

 

何事にも自然と感謝できる方は驕り高ぶらない

内面が未熟なものは出来事に一喜一憂し

感情の浮き沈みが激しい

 

愛するものに攻撃をしてしまう。

愛するものと争って時間を無駄にして何の得になるのだろう

存在が当たり前になり、どんなに大切か見えなくなってしまっている

特別を求めない

ゆえに特別になる

 

人が怒っている時を観察する

そうすると自然と怒りたくなくなるものだ

怒っている姿はどんな美人をも不美人にしてしまう。

 

弱いものほど相手を許すことができない

許すとは強さの証

引用 マハトラ・ガンディー

 

思う通りにいかないときこそ思いやり、高潔さを示すチャンス

人に自分の思考を操縦させない

 

人は自分の思考を高めることによってのみ上昇し、克服し、達成する

 

引用 ジェームズ・アレン

 

最高の笑顔と優しさという強さは人々を魅了する

 

引力のある女性6 〜寛容であるという美しさ〜

生き方には次の二通りが存在する

どんなことがあっても奇跡ではないと考えて生きるか

どんなことでも奇跡であると考えて生きるか

引用 アルバート・アインシュタイン

 

自分の未熟な内面を目にしたら

取り除く努力を

驕りたかぶると感謝を忘れてしまう

奇跡のような積み重ねで全てを手にしているにも関わらず当たり前になり傲慢になる 

そんな女性に引力などあるだろうか

 

どんな問題も、その問題が創り上げられた水準からさらに上の水準まで

昇って考えなければ解けない

引用 アルバート・アインシュタイン

 

出来事に一喜一憂しない

攻撃は恐れや不安から

本当に自信のあるもの、魅力のあるものは攻撃などしない

する必要がない

失敗の質を高める

 

同じ失敗はしない

質を高めていく

すると訪れる出来事の、手にするものの質が高まる

まだ見ぬ、気づけていてない思考パターンを見つける

同じ行動を続けていては違う結果は得難い

質を高め行動を変化させる

 

もしあなたが夢を現実にしたいのなら、

あなたはその夢と恋に落ちる必要がある

引用 アルバート・アインシュタイン

 

常に愛する人に見られていることを意識し行動する

何気ない行動、所作、発言を意識する

 すると

住む世界が違ってくる

自信がみなぎるオーラ

 

Elegance is refusal.

エレガンスとは拒絶すること

引用 ココ・シャネル

 

高いモラルと威厳に満ちた振る舞い

内面の成熟からくる寛容さは美しい

 圧倒的存在感

 

感謝と謙虚さ寛容さをプラスして体現できる方は多くはない

しかし感謝と謙虚

それが抜けていては魅了はされない

 空虚

 

自信がないものは認められたくて我を通すことに一生懸命になる

「私の考えは〇〇、〇〇すべき」

多様性、人の多面性を理解できるものは

笑顔で「そうですか、その考えも素晴らしいですね」と心から言える

私は常に後者でありたい

 

寛容であることは内面の成熟の証

寛容

私はそれに美しさを感じる